使用方法
商品編集ページで Orbitvu プレゼンテーションを Magento 商品にリンクし、表示するプレゼンテーションアイテムとその並び順を選択して、Magento のネイティブ画像にコピーします。
プレゼンテーションと商品のリンク
Catalog → Products の Orbitvu Self Hosted V2 列には、各商品にリンクされているプレゼンテーションのサムネイルが表示されます。

商品を編集し、Orbitvu Self Hosted V2 セクションを開きます。プレゼンテーションがリンクされていない場合は、ショップにアップロードされたプレゼンテーションが一覧表示されます。名前または SKU で検索し、日付、SKU、名前で並べ替えることができます。

プレゼンテーションの Link をクリックすると、そのプレゼンテーションが商品にリンクされます。ゴミ箱アイコンをクリックすると、プレゼンテーションがショップから削除されます。
プレゼンテーションは SKU に基づいて自動でリンクすることもできます。詳しくはバッチ操作をご参照ください。
プレゼンテーションアイテムの管理
リンク後、このセクションにはリンクされたプレゼンテーションとそのアイテムが表示されます。アイテムは、Magento のネイティブ画像と一緒に商品ページのギャラリーに表示されます。

| ボタン | 動作 |
|---|---|
| Unlink the presentation | プレゼンテーションと商品のリンクを解除します。プレゼンテーションはショップに残ります。 |
| Activate all items / Deactivate all items | プレゼンテーションのすべてのアイテムを、商品ギャラリーで表示または非表示にします。 |
| Deactivate item / Activate item(アイテムの目のアイコン) | 1 つのアイテムを表示または非表示にします。 |
| Move item(矢印アイコン) | アイテムをドラッグ&ドロップして、ギャラリー内での位置を変更します。 |
| Copy to original images | 2D画像を商品の Magento ネイティブ画像にコピーします(360°プレゼンテーションの場合はその 1 フレーム)。 |
コピーされた画像は通常の Magento 商品画像なので、他の拡張機能(商品フィードなど)でも利用できます。Images 2D Copy Settings 設定を使用すると、プレゼンテーションをリンクする際に自動でコピーできます。詳しくはプラグインの設定をご参照ください。
コンフィギュラブル商品
各バリアント(コンフィギュラブル商品のシンプル商品)にプレゼンテーションをリンクし、必要に応じてコンフィギュラブル商品自体にも別のプレゼンテーションをリンクします。商品ページでバリアント(例:色)を選択すると、そのバリアントの Orbitvu プレゼンテーションを含むメディアが表示されます。
ギャラリー内でバリアントのメディアを配置する位置は、Stores → Configuration → Orbitvu Self Hosted V2 → Gallery の Configurable Products: Variant Media で設定します。デフォルトでは、プラグインはテーマの動作に従います。Luma ではバリアントのメディアが先に、Hyvä のデフォルトテーマではコンフィギュラブル商品のメディアの後に表示されます。
