プラグインの更新
プラグインのディレクトリを新しいパッケージのものに置き換え、生成されたコードを削除して setup:upgrade を実行します。商品とのリンクと設定は保持されます。
商品とのリンク、プレゼンテーションアイテム、設定は Magento のデータベースに保存されており、更新中も保持されます。
更新する前に、データベースをバックアップしてください。
- ORBITVU CLOUD アカウントから新しい
OrbitvuCloudM2-<version>.zipパッケージをダウンロードします。Marketplace → Web Integrations(marketplace.orbitvu.io/my-products/plugins)で、Magento 2 の横にある Download をクリックしてください。 - プラグインのディレクトリを置き換えて生成されたコードを削除し、Magento の更新コマンドを実行します。
unzip OrbitvuCloudM2-<version>.zip -d orbitvu-package
rm -rf <magento_root>/app/code/Orbitvu/Cloud
cp -r orbitvu-package/app <magento_root>/
cd <magento_root>
rm -rf generated/code/* generated/metadata/*
bin/magento setup:upgrade
bin/magento setup:di:compile
bin/magento setup:static-content:deploy
bin/magento cache:flush古いディレクトリに上書きコピーせず、先に削除してください。上書きコピーすると、新しいバージョンにはないファイルが残ってしまいます。generated/ を削除する必要があるのは、以前のバージョン用に生成されたコードが原因で、setup:upgrade がコードを再生成する前に bin/magento が停止することがあるためです。
Hyvä 互換モジュールをインストールしている場合は、setup:upgrade の前に同じ方法で置き換えてください。
rm -rf <magento_root>/app/code/Orbitvu/CloudHyva
cp -r orbitvu-package/hyva/app <magento_root>/Hyvä 互換モジュールはバージョン 2.1.0 で追加されました。Hyvä テーマを使用するストアで 2.0.x から更新する場合は、インストールの説明に従って互換モジュールをインストールしてください。
Adobe Commerce Cloud では、プロジェクトのリポジトリ内のディレクトリを置き換えてから、コミットしてプッシュしてください。